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相続・終活マガジン

健康について

2020/10/28

【終活と相続のアドバイス】健康の記録

エンディングノートを完成をお手伝いします

あなた独自のエンディングノートを完成をお手伝いします。
 
今回は、「健康の記録」について、考えてみます。
 
「健康の記録」いざというときのために大切です。特に一人暮らしの場合などは大切ですね。救急車を呼ぶ事態になったときなど、医療情報がないために、取り返しのつかない結果になってしまうことも考えられます。
 
いざというときのために、救急隊員に見つけてもらいやすいように、ベッドのそば、玄関、冷蔵庫の扉などにメッセージを貼っておいたり、エンディングノートを置いておくと良いでしょう。
 
家族がいる場合でも、いざという時にはパニックになって、必要な情報にすぐに答えられないこともよくあることです。普段は当たり前のことでも、パニックになると言葉が出てこない・・・。
 
そんな時のために、家族がいる場合でも、緊急時に伝えたい情報は家族にもわかるところにおいておいた方が役立ちます。
 
また、緊急連絡先は確実に連絡がとれるように、できれば2人は書いておいた方が良いでしょう。仕事によっては日中携帯に出られないという人もあるでしょうし、たまたま電池切れ、置忘れなどということがあるかもしれません。
 
そして、電話連絡の取りにくい人の場合は、必ずメールアドレスも記載しておきましょう。
 
健康保険証(75歳以上は後期高齢者医療証)や介護保険証は、番号を記入しておくとともに、保管場所も書いておいてください。保管場所は家族にわかるように記載しておくことにも気を配っておいてください。
 
血液型と既往症・アレルギーを書いておくことも重要です。既往症やアレルギーがあることを知らずに治療して、余計に悪化させるケースや、最悪、死に至る可能性もありますから、とても大事な項目です。
 
いつも飲んでいる薬の記載も忘れずに。薬がたくさんある場合には、薬の袋やお薬手帳の該当箇所をコピーして一緒に保管しておくようにすると良いでしょう。
 
そして、かかりつけ医の記載も必ず行ってください。万が一、救急車で運ばれたときも、その病院から、かかりつけ医に連絡がいくこともあるので、重要です。かかりつけ医と運ばれた先の病院のコミュニケーションがうまくいくかどうかは治療にもかかわってくることです。
 
最後に自分の健康状態において知らせておきたいことがあれば、書いておきましょう。
 
自分の健康の記録は、自分にとっても家族にとっても重要ですから、是非、記入して保管しておいてください。
 
また、健康状態が変わったときは、何度でも書き直すことも大切です。
 

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