【終活】離れて暮らす親の介護を考えよう

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相続・終活マガジン

【終活】離れて暮らす親の介護を考えよう

2021/06/07

【終活】離れて暮らす親の介護を考えよう

【地域包括支援センターで無償で相談できる】

定年を迎えても、60代ではまだまだ元気で自身の介護の心配はしていないかもしれませんが、親の介護問題にすでに直面している人は多いのではないでしょうか。

離れて暮らす家族に介護が必要となったとき、どのような対応をすればよいのでしょうか。

離れて暮らしているか同居しているかに関わらず、親の介護を考えるようになったら、まず地域包括支援センターに相談をします。地域包括支援センターは、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活することができるよう、様々な支援をしてくれます。

地域包括支援センターでの相談や支援は無償です。相談内容によって、それぞれに必要なサービスを紹介してくれます。介護が必要になる前から相談することも可能です。介護に関しての困りごとはなんでも相談してみましょう。

【親が住んでいる地域のサービスを探す】

地域包括支援センターでは、市区町村が発行する高齢者向けサービスを紹介したパンフレットをもらうことができます。サービスは住んでいる地域によって異なりますので、親が離れた地域で暮らしていて直接足を運ぶことが難しい場合は、パンフレットを郵送してもらうといいでしょう。

パンフレットには、介護保険の対象外サービス、例えば自治体や民間が行う配食サービスや買い物に行くときの送迎サービスなど、多様なサービスが紹介されています。可能であれば、サービスを利用する親と一緒にパンフレットを見て、本人の意向を確かめながら利用を検討しましょう。

介護費用については、介護を受ける人の預貯金や年金などから支払うことが基本となりますが、家族にも大きな負担がかかることが少なくありません。費用についての悩みも家族だけで抱え込まず、地域包括支援センターで相談し、公的な給付や支援について聞いてみるといいでしょう。

【民間の見守りサービスを活用して万が一に備える】

公的な給付金などの利用はできませんが、近年、離れて暮らす家族が安否を確認できる「見守りサービス」事業を多くの民間企業が展開しています。たとえば、ガス会社がガスメーターのデータを利用して安否確認をするなど、既存の技術の応用で、工事費などの高額な初期費用をかけずに利用できるサービスもあります。

本人にとっても家族にとっても、最善の形となるよう検討していきましょう。


この記事は終活を考えている人、終活をやっている人のために、参考になればと書かれています。終活について、ご質問、ご相談があれば、お気軽に「終活について教えて欲しい」とご連絡ください。「終活」のアドバイザーがお答えします。あなたの大切な「終活」を充実した「終活」にしていただくために、終活のアドバイスさせていただきます!

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